明俊は広州市荔湾区康有为小学校に復学。Akitoshi returned to Kang Yu Elementary School in Liwan District, Guangzhou.

 息子の明俊(小学3年生)は5月25日に小学校に登校した。アパートの門からでて5分で小学校に行くことができる。本来なら、2月上旬に学校が始まる予定だったが、コロナウイルスの影響で延期。明俊は約4ヶ月間自宅で待機、インターネット授業をしていた。小学校再開通知については前回のプログ=>http://naokisu.com/?p=1980

小学校の校名に中国の歴史上の人物の名前が採用されている。中国では大学の校舎などによく寄付金をした人の名前がついている場合が多いが、康有為という人は寄付金はしていない。出生が広東省佛山なので、なにか関係があるのだろう。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%B7%E6%9C%89%E7%82%BA
学校再開にあたって、親の送り迎えは必要。再開前にウイーチャットで会議があり、先生から注意事項の伝達、生徒一人ひとりに現状確認を行っていた。このあたりは学校再開にあたり事前ぬかりなく準備をしていたのはすごい。
生徒をグランドに集めて、校長先生のお話を聞く。椅子が事前に用意されている。
教室には先生不在、テレビで授業を行っている。
お昼休みはお昼寝時間がある。日本の小学校だと自由に外で遊んだりしている人がいると思うが、中国では画一的に昼寝をさせている。昼休みに短時間昼寝をすることは体にいいといわれている。昼寝の習慣は台湾人の友人に聞いたが、台湾でも昼寝をするらしい。中華圏ではこのような感じなのかもしれない。

 とにかく無事学校が再開できてよかった。こんなにも長い期間学校に行けなかったことは小学生にとって今後なにか影響があるのだろうか?こればかりは後々になってみないとわからないと思う。これで嫁の負担も少しは減少すると思う。小学校で集団感染なきことを祈るばかりです。