

部品リスト | 価格 |
LCDディスプレイ 1個 | 25 |
二酸化炭素センサー 1個 | 98 |
arduino nano 1個 | 15 |
ブレッドボード(試作用のPCB) 1個 | 2 |
配線用のハーネス 1セット | 2 |
合計金額 | 142 |
作り方は上記のブログに詳しく掲載されているので興味の有る方は参照ください。タオバオで部品を注文して作成、arduino nano の設定をパソコンかDL(ダウンロード)して作成。途中で面倒なところがありましたが、普通に素直にやればできるはずです。
作ろうと思ったきっかけは室内の二酸化炭素濃度が勉強、読書などの効率を低下させるという記事を読んだからです。

中国新幹線乗車 乗車5分経過、1488PPM 乗車10分経過、1690PPM 乗車15分経過、2312PPM
せっかく二酸化炭素濃度を作成したので、自分のアパート、工場事務所、作業場、などいろいろな場所で測定。
測定場所 | CO2濃度ppm | 換気必要? |
広州のアパート(リビング) | 1,200 | 必要 |
高速鉄道 | 2,312 | 必要 |
工場事務所 | 980 | 必要 |
会社宿舎 | 約700 | 必要 |
中国にいるとエアコンをONしている場合でも窓を開けている場合があり、省エネではないなと考えていたが、窓を常にあけて換気(常に新しい空気をいれている。)しているのは意味が有るのかもしれないと考える。自分と家族が住んでいるアパートもべランダの窓を開け、お風呂の換気扇を回して朝換気するように妻に説明した。ただ単に説明するのではなくて、CO2濃度測定機の測定値と一緒に説明することにより妻も素直に理解してくれた。
なんだかんだ言っても長生きしたいので、少しでも知恵を絞って、良好な環境で生活してきたい。よくよく考えてみると中国人のほうが合理的、住居の換気をしているのかもしれない。

今後の課題としてCO2測定器を時系列で測定してデータをグラフにできるようしていきたい。プログラミングを調整して、Wi-Fiでデータをサーバに飛ばせば、できるはずだが、実際にやってみるのは難しい。考えるよりも具体的な行動有るのみです。