
2019年2月に家族を連れて故郷の石川県に帰りました。私の父と母は能登半島の珠洲市出身のため、珠洲市の親戚のおじさん・おばさんのところに宿泊させていただきました。


私が高専生だったころ、金沢は田舎なところという雰囲気でしたが、今では北陸新幹線が開通。金沢駅だけではなく、オシャレな建物もたくさん建設されており、料理が美味しくて、住みやすいところだと県外の方からよく聞く。果たして本当にそうでしょか? もし本当にそうであれば人口は減少しないですし、転入人口が増えるはずです。私も県外には行かなかったはずです。県外に出てみて初めて自分の故郷のことがわかりました。逆に言えば、県外に出てみないと故郷のいいところはわからなかったと思います。ふるさとは遠きにありて思うもの
30歳近くまで金沢で仕事をして暮らしていたことを今思えば、悲しいこと・苦しいことの方が多かった。その当時の考え方は視野が狭かったと思います。本当に人生色々だと思います。過去を振り返っても変更できません。未来を見て歩んで行きたいと思います。
上記の本は私が学生時代に読んだ本です。金沢百万石のことが書かれており興味深い内容でした。皆、金沢百万石のことを自慢して語っているけれど本当にそうなのか?疑問を投げかける本だったと思います。日本の実家にまだ保管してあると思いますが、今度帰省したときに中国に持って帰り、また読みなおしたい本です。
