自民党が中国に支援金5,000円払う。「自民党所属国会議員の3月の歳費から一律5000円を天引きする」

2月10日、自民党が所属国会議員の3月の歳費から一律5,000円天引き、およそ200万円を中国に支援金として払うことを発表した。その後、反対する人も出てきているようだ。5,000円=5,000/15.6=320 元

 前回の投稿にもあるように「中国論」の中では中国人は量で物事を判断します。 http://naokisu.com/?p=17

 日本国の与党(自民党)の現職国会議員から一律5,000円集めて中国に送ったところで中国人はありがたい気持ちになるであろうか?

支援金嫁(本音)中国人Yさん(本音)
320元日本人はケチだなあ。ありがたいが、強制的にやることは中国国内ではまずやらない。自らの意思で支援金をだすべきだ。

 日本のニュースではまだ支援金を払うかどうかについて意義を唱える人もあり、まだ揉めているようである。

 私の見解は自民党という組織が強制的に一律5,000円を集めて、中国におくったところで、感謝されないのであれば、やめておいたほうがいいと思う。もし本当に支援金を送りたいのであれば、個人のポケットマナーから5,000万円ほど寄付したらいいと思う。果たして今の日本に5,000万円をぽんと出せるひとがいるでしょうか?

 中国の友人からの話ですが、田舎の低所得の老人も今回のコロナウイルス感染に関して、今まで貯金していたお金を政府に寄付している。低所得の老人が寄付するのは間違っているという世論もある。中国国内には寄付できる人達はもっとたくさんいるはずである。

上記のインターネットニュースは湖南省 张家界市政府の医療関係者がコロナウイルス感染が怖くなり、家族を連れてタイに逃げたという話。政府の人間もやはり人間だから怖くなり逃走。

もしかするとこれは氷山の一角(冰山之角)であり、全国でもこのような減少は起きているのかもしれない。中国人の視点でみても今回のコロナウイルス感染は怖いということがわかります。

 中国国内にいて、今回のコロナウイルス感染に関して毎日のように情報が飛び交っています。毎日これらのニュースを見ている多くの方々も疲れ気味ではないでしょうか? 自民党の議員さんが5,000円寄付するという話も中国にいると小さなでき技とのように感じられます。