申请外国人永久居留证换发。(中国グリーンカード再申請その②)China Green Card Reapplication No2.

12月末に中国グリーンカード新版を申請したが、申請書類提出後、係官から連絡があり、再度来るように電話連絡があり、1月20日に外国人管理局に出向いた。

 再度外国人管理局に出向いた目的は外国人管理局の係官の書類の不備があったからである。私がグリーンカード再申請時、先方が私に再申請を受理したという証明書を渡すのを忘れていたからである。

詳しくは過去の内部リンク  http://naokisu.com/?p=735  を参照ください。

1月20日再度、出頭。住所は講習し開放南路155号
エスカレーターで5階に登り、機械から受付レシートを発行後、20分待つ。

 私の番になり窓口で先日電話があったことを先方に伝えたが、当時の係官(太ったおばちゃん)はすでに春節休みとなっており、不在。同僚の係官に拙い中国語で説明しても理解してもらえず、仕方なく上級の警官(田警官)に連絡して10分程度ロビーで待った。以前は向警官(女性)だったが、すでに定年退職していた。当時、再申請書類を受け付けた担当者は自分のミスを同僚にも伝えておらず、内密に処理することだったのだろう。もちろん報連相もやっておらず、だれも知らない。当たり前といえば、当たり前だが、これが普通だと思った。

 田警官(女性)が上の事務所から降りてきて、私がまた同じ説明をしたら、理解してくれ、グリーンカードの再申請をしたという正式証明書をもらうことができた。(本日の目的は達成)

 私の質問:いつ頃新しいグリーンカードをもらうことができるか?

田警官の回答:すでに北京公安局は承認したので、春節開けの3月頃には発行できる。

 私はこの回答を聞いて安心しました。(本日、わざわざ外国人管理局に来た甲斐があった。)3月が待ち遠しいが、本当に取得できるまで安心できません。

田警官の話では最近、グリーンカード申請の外国人が増加しており、当然取得する外国人も増加しているとのこと。それだけ、中国に長期間定住する外国人がふえていることだと理解する。

↑は外国人が中国でグリーンカードを申請するための手引。
↑は配偶者が中国人の場合のグリーンカード申請条件が記載してある。