電子マネー

本日、11月16日カフェに行きました。

カフェオレとクロワッサンで25元。(1元=15.6円)

会計の時に日本のJCBカードで支払い可能かどうか確認。

店員さん回答:可能。

クレジットカードは使用可能とのこと、しかし、いざ支払い時にJCBカードを渡してから10分経過、結局支払いはできませんでした。

だめなものはだめなので、現金を渡して支払いをしようとしましたが、現金も使用不可でした。結局最後はアリペイ(支付宝)で支払いました。

私のように携帯にアリペイ (支付宝) 、wechatpayを携帯にインストールしている場合はいいですが、海外から旅行者の身分で中国に来た場合は、一体どうするのでしょうか?

私からのアドバイスは粘ることです。時間があれば、粘って交渉することです。中国語が話せなくても現金しか持っていないということを粘り強く説明していれば、お店の店員さんも仕方がなく、どこからかお釣りを持ってきてくれるはずです。

以上のことから電子マネーがかなり普及していることがわかります。

日本国内では2019年11月時点でこれほど電子マネーは普及しているでしょうか? 現在これほど普及はしていないと思います。(次回帰国時に日本国内の電子マネー普及状況を確認します。)

実は昨日、私が住んでいるアパートの近くのスターバックスに行き、アメリカンを注文してついでに日本から持ってきたSAWAIのコーヒー豆をミルしてもらえないかお願いしました。しかし、スタバの女性管理者の回答は不可でした。不可の理由はスタバでコーヒー豆購入の場合、ミルは可能。外部で購入したコーヒー豆のミルは不可とのことでした。

 そこで、本日、私の住んでいるアパートの近くの個人経営のカフェに行きコーヒー豆のミルをお願いしたのです。カフェの女性店員は快く引き受けてくれました。更にハンドドリップで使う粉なのか、コーヒーメーカーで使う粉なのかも聞いてきました。私は家で自分でハンドリップで使用することを告げて、女性店員さんは私が持ち込んだコーヒー豆をハンドドリップ用の粒度にミルしてくれました。本当にありがたいことです。こういう自由度があるのは中国の長所です。多分日本では規定で定められているからできないと断れていたかもしれません。このあたりは中国の長所です。日本よりもサービス精神があります。