香港HSBC本店でATMカード再申請手続き。I reapply ATM card at Hong Kong HSBC head office.

 2014年に妻とHSBC口座を開設した。開設後、私と嫁の二枚のHSBCキャシュカードをもらったが、その後インターネットバンキングしか使用していないため、キャシュカードが使えなくなってしまっていた。今回、子供と香港小旅行に行くついでにHSBC本店(总行)に行きキャシュカードを使えるように再申請。

俊佑はHSBC本店前のライオンの像に乗り遊んでいた。

 キャシュカードの再申請になぜこんなに時間がかかるのかわからないが、1時間程度かかりやっと再申請完了。キャシュカードは中国大陸の広州の自宅アパートまで普通郵便で配送してくれる。なぜ、普通郵便なのかわからないが、それが決まりらしい。香港内であれば、普通郵便でも確実に届くと思うが、中国大陸の郵便事情は残念ながら香港ほどよくない。最悪の場合紛失もあり得る。HSBCは二週間後発送してくれる。ちなみに人民とのレートは1人民元=HKD1.112 、2015年頃はたしか、1人民元=HKD1.2 程度。

 私は中国に住んでいながら、香港HSBCの口座とCONVOYという理財管理会社に全財産の1/3程度を預金している。そのため、香港の今後の先行きは気になります。そんなに資産は有りませんが、リスク分散のため、中国にすべての財産を置かないようにしています。

 香港に初めて来たのは返還前の1996年の夏だった。あの時は本当に熱かった。金沢のメーカーで勤務していたが、同じ会社のHに誘われ返還前の旅行に行くことにした。あのときの香港の状況は今でも覚えていますが、今の香港とは全然違いなにか胡散臭く、暗い雰囲気であったことを覚えています。あれから30年以上が経過、まさか自分が子供と一緒に香港に小旅行にくるとは思ってみませんでした。

 2002年当時、すでに中国で工場管理の仕事をしながら、週末は息抜きのために香港にはよく来ていた。あるきっかけから戸田先生のセミナーに参加して、香港在住で起業されている方々と知合うことができました。 今でもたまに連絡を取り合っています。  http://todaseminar.com/  =>戸田ゼミ通信のHPです。

このセミナーで知り合ったKさんが開業した京都のお宿は以前のプログで紹介させて頂きました。=> http://naokisu.com/?p=187

 次回のプログでは香港CONVOY(金融管理投資会社)のことも紹介させていただきます。