「中国版グリーンカード」「外国人永久居留証」Chinese green card
↑グリーンカード表
↑グリーンカード裏

 今から5年前の2014年8月にグリーンカードを取得しました。

グリーンカード取得のメリット

  • VISA更新不要(VISA更新費用が節約できる。)
  • 仕事用のVISAと違い仕事に左右されずに中国滞在ができる。
  • 中国入国・出国時にイミグレーションカード記載不要(時間節約)
  • 家族と安定的に中国で生活ができる。
  • JAPANRAILパスを購入できる。(現在は不可、発券条件が厳しい)

グリーンカード取得のデメリット

  • 中国入国・出国時に必ず日本パスポートと一緒に所持する必要あり。私は出国時にグリーンカードを所持を忘れて、出国できず航空券を捨てたことがあります。

結論:メリットの方が多い。中国長期滞在するなら取得したほうがいい。

グリーンカード取得条件

  • 中国で納税記録が必要。
  • 中国で不動産を所有していること。
  • 中国で結婚して満5年経過していること。
  • 中国で生活できる経済基盤があること。

2014年8月にグリーンカードを取得時に私のFacebookで発表したことがあります。その時は知らない人から連絡が来て「グリーンカードの取得方法を教えてください」とお願いされました。

中国には日本人男性が中国人女性と結婚してグリーンカードを考えている方が少なからずいるということがわかりました。私と似た境遇の方もいるわけです。

このサイトに中国永住権の優遇について記載があります。参考

https://www.z-park.jp/policies/greencard/

引用開始

2017年7月より「外国人永久居留証」は「外国人永久居留身分証」へ変更されました。新しいグリーンカードではマイクロチップを内蔵し、多くの行政機関で身分証として利用できるようになりました。

また、中国国内での投資、不動産購入、受託ローン申請などが可能になる他、自動車免許申請、子供の入学なども可能になります。

引用終わり

2017年7月より 「外国人永久居留証」 に中国人の身分証と同じようにマイクロチップが内蔵されたのですね。私のは2014年の取得なので、マイクロチップは内蔵されていません。マイクロチップが内蔵された 「外国人永久居留証」 だと、列車の自動券売機で切符発券ができるようです。私の知り合いのMさんは2019年8月に 「外国人永久居留証」 取得なので、マイクロチップが埋め込まれています。(羨ましいです。)

 12月24日、広州在住のSさんがグリーンカードを取得。グリーンカード取得時、私の代わりに公安局に質問してくれました。

 質問内容:マイクロチップが内蔵された新世代のグリーンカードに更新可能?

 公安局回答:最新のグリーンカードに更新可能。公安局窓口で申請できる。

上記結果、私は今度時間を作り広州公安局に行きグリーンカードを最新版に更新してきます。

中国鉄道の券売機でグリーンカードがあれば、切符が簡単に購入できる。