ライチの季節です。家族でライチ(荔枝)狩りに行って楽しみました。It’s litchi season. I enjoyed going to litchi hunting with my family.

 

嫁の会社の団体旅行で「ライチ狩り」に参加した。私、嫁、子供小学3年
一日ライチ狩りツアー内容
●バス片道約1時間(朝九時、体育西地下鉄付近出発。)
●ツアー内容:ライチ刈り食べ放題、お昼ごはん(中華料理)付き。お水付き。
●ライチ持ち帰りの場合、500gで15元で買取して持ち帰り。ライチ農園はこのあたりで利益をだしているのだろう。

午前10時にライチ畑に到着、2時間自由にライチ畑に入りライチを食べる。
熟していないライチは甘くないので食べられない。今年2020年ライチは豊作のため、価格が安くなっている。
市場価格は500グラムで5元程度。(為替レートは一元=15円程度)

このライチツアーはかなり安いと個人的に思っていたが、中国人感覚からすると普通の値段。

大型バス借り切り、座席は60%ぐらいしか埋まっていないため、ストレスは無し。
明俊は一人で静かに座っている。席はガラガラ。
山の斜面にライチの木が植えられており、ライチが食べ放題。
ライチが熟しており、皮が破けているものもある。
その場で木からもいで、その場で食べるライチは非常に美味しかった。アクションカメラで撮影しているので、マクロ撮影はピンぼけ(^^)。撮影技術の向上が必要。OSMO ACTIONの撮影は勉強中。
家でゲームばかりしているよりも、たまには野外にでて、こういう体験するのもいいと思う。
天気は晴天、とても暑かった。中国語では熱いと書くがこちらの方があっているような天気です。
ライチ ライチ ライチ 荔枝 荔枝 荔枝 食べきれません。

ライチ畑の場所は 增城というところにあり、広州市東側の郊外にあります。

ライチ畑の中には地元の人達が生活しており、家にはかまどなどがあり、薪などで料理をしている家もあります。広州市中心部ではなかなか見れない光景でした。

 私の祖父母はすでに亡くなっていますが、石川県能登半島の祖父母のところに遊びに行ったときについ最近まで薪でご飯を炊いたりしていたので、懐かしく思いました。

 また、増城地元の人の話では戦時中に日本の爆撃機が山中の寺に爆弾を落としお寺は崩壊したが、15年前に日本人がお金を出してお寺を再建築したという話をしてくれた。どのようなお寺なのか見に行きたかったが、時間の関係で行くことはできなかった。日本人が個人的にお金を捻出してお寺を再建築したのか?国のお金で再建築したのか? 詳細はわかりません。 このような話は現場に行かないとなかなか聞くことができないので興味深く思いました。