中国で息子小学3年生の送り迎えをしてみた状況報告。     A situation report of a son’s elementary school third-grade student pick-up in China.

 中国広州の小学校は5月末に再開。

その後、息子は何も問題なく小学校に通学している。

小学校は自宅アパートから徒歩約5分である。

私が小学生だった40年前は自宅から学校まで徒歩で約1時間かかっていた。それだけ人口密度が低く田舎だったので、学校まではかなり遠かった。

広州市内にはいろいろな学校がある。外国人相手の学校、地元の公立学校、私立学校、日本人学校など、、、、

しかし、通学に費やす時間、費用などを比べてみると息子の明俊は恵まれていると思う。学校から近いということは何かと便利です。(時間の節約になります。)

 今回、私は勤務先から強制的に有給休暇を取って休んでほしいということと、嫁が仕事の関係で出張刷るということもあり、子供の小学校送り迎えを刷ることになった。

 コロンウイルス感染対策のため、マスク着用(当たり前。)して、校門を入ってからすぐにサーモグラフィーで体温チェックしてやっと学校に入ることができる。それだけ厳しく規則を遵守している。

お母さんに红领巾を締めるように言われている小学生。红领巾とは?紅いスカーフのことです。

百度で検索したら下記のように説明されていた。

红领巾

(少先队员的标志)

红领巾是少先队员的标志。它代表红旗的一角,是革命先烈的鲜血染成。每个队员都应该佩戴它和爱护它,为它增添新的荣誉 [1] 。

小学生が締めている紅いスカーフ=红领巾

私の理解:紅い不カーフは小さな革命戦士。革命は紅い血で染められてている。すべての小学生はこの紅いスカーフを身に着け、名誉であること私の理解:紅い不カーフは小さな革命戦士。革命は紅い血で染められてている。すべての小学生はこの紅いスカーフを身に着け、名誉であることを感じること。

 もっといい日本語訳があれば、教えて下さい。私の中文力はこのあたりが限界です。簡単にいうと小学生から中国の愛国心教育は始まっているのである。実は3歳の下の弟さんを送り迎えに行ったときも国旗掲揚して愛国教育を行っていたことがありました。http://naokisu.com/?p=656 中国の愛国教育は幼稚園児から始まっている?

 明俊が通う小学校の下校時間は午後2時である。下校時にまた迎えに行ったときの写真↓。

小学校の校門はこんな様子。
孫を迎えに来たおじいちゃん、おばあちゃん達。結構います。
下校時は校門が開き、警備員さんが見守る中、隊列を組んで校門を出ていきます。
何故か日本のランドセルを背負っている女の子がいました。
こんなに接近して問題ないのか?
解散時は人が多すぎて身動きがとれません。大丈夫でしょうか?

今回、実際に小学生3年の息子を迎えに行って初めてわかったことたくさんありました。今まで嫁にすべて任せていたので、これは反省点です。私もできる限り子育てに協力する必要があります。明俊は私が送り迎えしたので、嬉しそうだった。

↑の写真はおばあちゃんが孫のデイバッグを持って登校する写真である。こういう場合は少ないと思うが、おばあちゃんは子供のためを思いデイバッグを持っている。うちの息子のかばんも確認しているが、かなり教科書が入っており、重いことがわかった。いいか悪いかは別として私の小学生のときには考えられない光景である。過保護?自分のことはなるべく自分でするのが筋だと思うのだが?子供が大きくなってもかばんはおばあちゃんかだれかが持つのだろうか?