虎門駅で下車、改札出口でて20分も手続きが必要。It takes 20 minutes to get off at Humen Station and exit at the ticket gate.

 2020年4月25日(日曜)、出勤のため、朝7時23分の高鉄G6227に乗車して広州南駅から虎門駅に移動。東莞市虎門駅に無事下車してから改札出口を出てから手続きが多くて20分以上浪費した。

 改札出口を出てから20分浪費した理由:外国人であるため、検査を受けなくてはならなかった。特別に検査を要求されたのは私一人だけであった。その他の乗客は改札を出てから問題なく出ることができた。

 検査内容:温度測定(サーモグラフィーカメラと検温機使用。)

サーモグラフィーで温度確認。体温に異常があるかどうか?

 何度も何度も中国語で 从哪里来的? と質問された。検査員が5人ほどいたが、何度も同じことを聞かれた。(5回も同じことをきかれた。)

スマホのwechatを起動してカメラでバーコードを読み込み、私の個人情報を入力して提出、女性係員は入力情報とパスポート情報を照会して一枚の用紙をプリントする。
プリントされた用紙を次の係官が確認後、私が名前と日時を記載して三箇所に朱の指印を押して完了。
この係員にプリントされた用紙を渡して、やっと駅から出ることができる。係員はずーっと携帯を見ていた。
受付をする人は3人。
この人達は椅子に座って見ているだけ。

 全部で総勢12人の人たちが白い防護服を来て朝から夜まで確認している。私の時間も浪費されるが、彼らの時間も浪費される。時間もお金も浪費される。中国全土いたるとこころで毎日、時間もお金も浪費される。中国はコロナウイルスを収束させてというニュースを毎日聞くが、まだまだ油断できない状況。コロナウイルスのワクチンの開発に少なくとも一年はかかると言われているが、一年先までこのような状況が続くとなるとほんとに困ります。