ソニー銀行で外貨定期預金してANAマイルを貯めて日本帰国。Sony Bank deposits foreign currency time deposits, earns ANA miles and returns to Japan.

 毎年家族4人を連れて日本(金沢)に帰国することにしている。子供の学校が休みになり、私の勤務先が休みになるのが、中国の春節休みであるから、その時期に家族4人で日本帰国。(嫁と子供二人と私)

 四人分の航空券の費用は安くはない。一人あたり、8万円から10万円程度。日本帰国時のレンタカー代金、食事費用、食費、観光料金も含めると私の給料が吹っ飛びます。しかし、一年に一度は家族で私の故郷に帰るのも重要なことである。子供は日本語はうまく話せませんが、日本を体験させることに意味があると思います。子供の肌感覚から日本と中国の文化、生活習慣、風習、社会、考え方が違うということを読み取っているに違いないと私は思っています。(^^) この違いを理解することは大事です。

  帰国費用をできるだけ、安くするため私は5年ほど前から、ANAマイルを貯めて、航空券に交換するようにしています。時期にもよりますが、中国広州・香港→石川県小松空港 までの往復航空券は一人あたり約20,000マイルで交換できます。この航空券をマイルを使用して交換するので、特典航空券と言います。

 小さい子供が二人もいるので、夜間、早朝のLCCでの移動はなかなか難しいものがあります。そのため、一人で帰国する時はLCC利用ですが、家族で帰国するときはANAを使って帰国します。そのため、私はANAの上級会員を取得を目指しています。なぜなら、上級会員になれば、マイルの積算率が上がり、マイルをより多く取得できます。

上級会員を目指すことを修行と言うらしいです。    

ANA上級会員攻略① http://naokisu.com/p=834         

ANA上級会員攻略② http://naokisu.com/?p=1128

 そこで、より多くのANAマイルを取得するために下記の外貨定期預金をする予定です。現在、日本の三井住友信託プレスティアで外貨預金(HKD)していますが、全く何もメリットがありません。(利子はほぼゼロ)

外貨預金ができる通貨は下記の5通貨だけ。詳細はANAのサイトで確認https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/promo/anasbw_deposit/
結論はZAR(南アフリカランド)で外貨預金した場合、一番マイルがたくさん獲得できるということです。国際線航空券をマイルで交換した場合の1マイルの価値は約4円程度。利子率を計算すると7.48%。この利子率は高いと思います。利子率が高いには理由があると考えます。南アフリカの通貨は為替が不安定。今回のコロナ騒動でかなり価値が下落しています。価値が下落している今が南アフリカランドに両替するチャンスかも知れませんが、この判断は難しいです。なぜなら、為替の予測は誰もできないからです。

2020年4月現在、日本帰国はコロナウイルスのため不可。次回日本に帰国したらソニー銀行で口座を開設、外貨預金をしてどんどんマイル獲得していきます。

↑はANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETのデビットカード。おしゃれなデザインだと思います。口座内であらかじめUSドル、香港ドルなどの通貨に両替しておけば、支払時、為替手数料を取られることなく支払える利点があります。https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/promo/anasbw/

最後に発展途上国の対米ドル為替レートはこの10年で見ると下落傾向です。これは南アフリカだけでは有りません。

↑は対米ドル南アフリカランドの為替レート。1USD =18.4292ZAR(2020年4月)
↑は対米ドルベトナム・ドンの為替レート。1USD =23,450.71VND(2020年4月)
↑は対米ドルモンゴルトゥグルグ為替レート。1USD =2,781.50MNT(2020年4月) モンゴルには去年子供と視察に行っています。http://naokisu.com/?p=33
↑は対米ドル人民元為替レート。1USD =7.05507CNY(2020年4月)人民元はこの10年間で元高になったときも有ったが、今は現安傾向。

●対米ドル換算で通貨が減少する傾向があるため、南アフリカ、ベトナム、モンゴルは利子率が高いということができます。逆に日本の通貨円は利子率が低いので、なかなか円安傾向にならないと言えます。

ベトナムは経済発展しており、中国からの製造の移転先として有望と言われています。現に私の勤務する会社もベトナム工場を開業する予定でした。しかし、冷静に為替レートを分析する必要があると思います。これらの国への投資は自己責任でお願いします。